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先日TVの深夜番組を見ていたら、主演者が有名なコスプレ衣装専門店に行っていました。ハーブガーデンシャンプー

今は凄いですねー、あんな凝った作りのものが上から下までワンセットで売ってる。

まあクオリティの高いものはお値段もそれなりにしていましたが、便利になったなぁと思いました。

私の若い頃はそんなお店はなく、コスプレをやっていた方たちは市販の服やらアクセサリーやらをアレンジしたり、器用な方は服なんかはオール手作り。

友達(概ね一般人。

あくまで概ね。

)を同人イベントに連れてった時、コスプレイヤーを見ながら「あれだけできるならパタンナーとかになればいいのに…」と呟いていたことを今でも覚えています。

自分ではコスプレは、やってもせいぜいハロウィンの仮装の時ぐらいですが、はっきり言って楽しいですね。

普段とは違う世界を生きている、そんな風に「なりきる」ことができればこっちのもの。

いつもはやらないようなポーズもやってしまうし、歩き方まで変わる気がするから不思議です。

あの非現実さ。

他人になりきる、しかも自分が好きなキャラクターになりきる、そこに感じる高揚感。

コスプレイヤーさんはそういうものを感じているのかなと思いますが、どうでしょう。